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2008年08月05日

現場と、打ち合わせと

当社は、基本的に営業もプランニングも現場管理も同じ人間が担当します。

リフォームの場合は、現場を壊してみたら想定外の状況だった、なんていう場合に

プラン変更の必要が出てきたりと臨機応変な対応が新築以上に求められます。

このとき、営業、プランニング、現場管理が別のスタッフですと、

お客様との打ち合わせの内容や好みの微妙なニュアンスが

他のスタッフに上手く伝えられなかったり、

信頼関係が醸成しきれていなかったりといったことで、

臨機応変な対応がしづらいことがあります。

ですので、基本的にリフォームの場合は

営業・プランニング・現場管理が同じ人間のほうがいいと考えます。



しかし、この体制だと、現場が重なったときにちょっと大変だったりします。

現在、文京区関口のリフォーム現場と西早稲田のリフォーム現場とが同時進行していますが、

本日は別のお客様との打ち合わせが急遽入りました。

2つの現場を回って職人さんに指示をし、

その合間をぬって商品の発注をかけたりといった段取りをし、

さらに打ち合わせ、見積り作成となると結構大変になってきます。

現場の状況によっては長時間つきっきりでないといけないこともありますので・・・。


お客様にとってベストな方法で、

かつ仕事の効率も上げていく方法を模索していかないといけないですね。

2008年07月04日

リフォームは単純に取り替えればいいというものではないんです!

相見積りで負けてしまいました(;_;)

最終的には金額の差で負けてしまったのですが、ちょっと自分の中で納得いかないんですよね。


キッチンの取替のリフォームだったのですが、

お客様は単純にキッチンを取り替えればいいという考えでした。

ただ、プロの私の目から見ると、ちょっとしたことで使い勝手の悪い点が見つかりました。

そこで、幾つかご提案をしました。

1.梁があるために、収納キャビネットがつかないスペースがありました。

 そのスペースがもったいないので、オープンの棚を造作することをお勧めしました。


2.冷蔵庫の位置を変えるとのことでしたので、コンセントの位置を変更することをご提案しました。

 お客様はコードを伸ばせばいいとお考えのようでしたが、

 目に付く位置にコードがくるので、あまり見栄えのいいものではありませんでした。


3.キッチンのキャビネットの中にガス栓があり、

 冬はそこからガスファンヒーターのガスを持ってきているとのことでした。

 それですと収納として使えないスペースが出てくるし、

 何よりガスホースのために扉を開けたままにしないといけない状態でした。

 キャビネットをチョット加工して、ガスホースをつなぎやすいようにご提案しました。



これらの提案は大して費用もかけずにでき、それでいて使い勝手はよくなる内容ばかりです。


他社さんはお客様の言うとおり、単純にキッチンの取替だけの見積で、

上記のような提案はされていないようでした。

金額は他社さんのほうが少し安かったようです。

結局お客様は、私の提案内容を他社さんに伝えて、その工事をしてもらうことにしたようです。



そりゃ、費用は大してかからない内容だから、同じ金額でできますよね(-_-;)

しかし、私のほうはちょっとした提案ではあるものの、

一生懸命お客様のためになるよう時間をかけて考えてるんですから、

そこのコストも評価していただきたいんです!

お客様からすると、同じことを安くできればいいわけで、それも分かるんですけどね・・・。


商売というものは、

「お客様に喜んでいただき、その見返りとして代金をいただく」

ものだと考えています。

まぁ、今回はお客様にはおそらく喜んでもらえたのでしょうから、

前半の半分(お客様に喜んでいただく)は達成ということで、よしとしましょうか。

いろいろ考えることは、私の経験として蓄積されていきますしね。


今回は愚痴みたいなブログになってしまい、すいません_(._.)_

2008年06月24日

営業のあり方について

先ほど、電話工事業者のもの、という方が営業に来られました。

事務所にいると、営業マンが飛び込みできたり、

営業の電話がかかってきたりというのがしょっちゅうですが、

首をひねるような営業が多いですよね。



先ほどの営業は光電話の営業のようでしたが、まるで光電話を入れていないのは

問題があると感じさせるような、不安をあおる営業トーク。

「あれ、まだ光電話入れてないのですか?」

「リコーのコピー機入れたときに、光電話の接続の話し聞いてないのですか?」

「近くで工事やってるんで、ついでに工事を(やれば安くなる?)」

といった具合です。



リフォーム業界も、飛び込み営業で「シロアリがくってる」だとか、

「屋根を直さないと雨漏りする」だとか、

不安をあおるような手法が横行していましたが、(最近は多少減ってきたかな)

ああいうのは最悪ですね。



お客様にとって「必要なもの」を提供し、満足していただいて、

その対価としてお金をいただく。

「必要なもの」でなくてはいけなくて、「押し付け」ではいけません。

「必要なもの」は、壊れたものを直したいということもあれば、

生活にうるおいがほしい、デザインのある家に住みたい、健康的な暮らしがしたい、

使い勝手のいいものにしたい、などなど、お客様にとって様々だと思いますが、

あくまでもお客様が「必要なもの」でなくてはいけません。

この商売の基本を忘れないようにしたいと思います。
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