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2010年03月02日

パック料金のリフォームが主流にはなって欲しくないなぁ

最近、とくに大手のリフォーム会社さんを中心に、

uあたり(坪あたり)いくらというリフォームのパック価格が流行っているようです。

お客様に分かりやすい、追加費用もかからない、

というメリットがあるので支持されているのだと思います。

もちろん、それはそれでいいと思うのですが、

これが主流にはなって欲しくないなぁ、というのが私の本音です。




というのも、リフォームの本質というのは、

お客様ひとり一人(家族単位ではなく、ご主人様、奥様、お子様など、ひとり一人、です)

に合わせた間取りだったり、商品だったり、細かい工夫だったり、

をするところにあると思っています。

パック商品だと、標準仕様が決まっていて、間取りも変えないのが前提。

長い間暮らしていると、家族構成も変わるし、身体の具合も変わるし、

周りの環境も変わる。

それなのに、ただ壁紙やフローリングや器具を変えてきれいにするだけの

標準仕様のリフォームでいいのかな? と疑問に思ってしまうのです。

そもそも、uあたりの金額が決まっていると、業者としては

どれだけ原価を抑えられる工事にして儲けを増やすか、を考えてしまいかねません。

(もちろん、そんな人ばかりではないと思いますが)




パック価格のリフォームでもオプションでいろいろ出来る、

ということもあるかもしれませんが、

「標準仕様からスタートして変えていく」のと、

「お客様に合わせたプランを考えるところからスタートする」では、

考える幅に大きな違いがあると思うのです。

だから、パック価格のリフォームにはなんとなく抵抗があるんですよね。

これまで「お客様ひとり一人に合わせた提案をして喜んでもらえた」という経験があるので、

その嬉しさを忘れられない、だからそういうリフォームをしたい、というのが本音かな。

自己満足でしょうか?

でも私どものような小さな会社で仕事するには、そこがないとやってられませんからね(笑)




そうそう、リフォームというと悪徳業者のイメージが強いので、

パック価格の「追加工事費用なし」の安心感が気を引くのかもしれませんが、

ちゃんとしたリフォーム会社は、何でもかんでも追加工事の費用を請求したりしませんよ。

追加工事で儲けるのは、ただの悪徳業者か、

現場知識がなくて解体した後のことを想定できず、

最初の見積段階で必要な項目を見積もっておらす、

その自分のミスをお客様に負担させてしまう業者です。

(本当に解体しないと分からないこともありますが・・・)


当社で追加金額をいただくのは、

 ・お客さまからのご要望による追加工事
    (棚板を追加したい、とか追加で別の部屋のクロスも張り変えたいなど)

 ・事前に追加が発生するかもしれないと説明しておいた工事
    (例えば浴室の床を壊すと土台が腐っている場合が多いので、
     そのような場合は事前にご説明しておきます)

 ・新築時の工事があまりにもずさんで、修理せざるを得ない工事

といったことぐらいです。ご安心ください。







【当社でリフォーム工事をさせていただいたお客様へ】
当社のリフォームで満足していただいたお客様、
お知り合いの方にブログ・ホームページのご紹介をお願いします m(_ _)m
 このブログ : http://reform0123.seesaa.net/
 当社ホームページ : http://www.lifa-otsuka.com/index.htm







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