「現場で気をつけていること」についての取材です。
現場で気をつけていること、一言で言えば「コミュニケーション」です。
これは、お客様とのコミュニケーションもそうですし、職人さんとのコミュニケーションもそう。
これまでの経験上、工事中にお客様が不安になられることがあります
(もちろんお客様の性格にもよりますが)。
これには理由があり、リフォームというものは完成後の姿が図面や
せいぜいパースでしかお伝えできないので、
お客様が工事中に「本当に自分のやりたかったことが伝わっているだろうか」
「打ち合わせの通りにできるんだろうか」と思われるようなのです。
ましてや、リフォームの場合は、解体してみないと分からないこともあり、
解体後にプランが多少変更となることもあります。
こうなるとお客様の不安も増してしまいます。
リフォームでは、こうしたお客様の不安を取り除いて差し上げることが
重要だと思っています。
職人さんとのコミュニケーションは、「お客様が重要視していること」を
きちんと伝えることに気を使います。
このお客様はデザインを重視しているとか、天井高にかなり気を使っているとか、
車イスをお使いになる方がいるので、それにあわせたバリアフリーが必要だとか。
こう書くとビックリされる方もいるかもしれませんが、
図面だけでは細かいニュアンスが伝えきれません。
そのために現場監理が必要なのです。
現場の職人さんの細かい配慮が必要な部分は、
なぜそれが必要なのかという理由まで伝えておくと、
職人さんとこちらの意識のズレを防ぐことができるんですね。
ちなみに、このブログも一つのお客様との重要なコミュニケーションの一つです。
特に、お客様が住んでいらっしゃらないところをリフォームする場合は、
このブログが目で見る報告書のような役割を果たし、お客様に非常に好評です。
何事もコミュニケーションが大切ですね。
リフォーム(豊島区・文京区|東京|)するならライファ大塚へ
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