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2009年07月01日

リフォーム産業新聞の取材を受ける

今日はリフォーム産業新聞の取材を受けました。

「現場で気をつけていること」についての取材です。



現場で気をつけていること、一言で言えば「コミュニケーション」です。

これは、お客様とのコミュニケーションもそうですし、職人さんとのコミュニケーションもそう。

これまでの経験上、工事中にお客様が不安になられることがあります

(もちろんお客様の性格にもよりますが)。

これには理由があり、リフォームというものは完成後の姿が図面や

せいぜいパースでしかお伝えできないので、

お客様が工事中に「本当に自分のやりたかったことが伝わっているだろうか」

「打ち合わせの通りにできるんだろうか」と思われるようなのです。

ましてや、リフォームの場合は、解体してみないと分からないこともあり、

解体後にプランが多少変更となることもあります。

こうなるとお客様の不安も増してしまいます。

リフォームでは、こうしたお客様の不安を取り除いて差し上げることが

重要だと思っています。



職人さんとのコミュニケーションは、「お客様が重要視していること」を

きちんと伝えることに気を使います。

このお客様はデザインを重視しているとか、天井高にかなり気を使っているとか、

車イスをお使いになる方がいるので、それにあわせたバリアフリーが必要だとか。

こう書くとビックリされる方もいるかもしれませんが、

図面だけでは細かいニュアンスが伝えきれません。

そのために現場監理が必要なのです。

現場の職人さんの細かい配慮が必要な部分は、

なぜそれが必要なのかという理由まで伝えておくと、

職人さんとこちらの意識のズレを防ぐことができるんですね。



ちなみに、このブログも一つのお客様との重要なコミュニケーションの一つです。

特に、お客様が住んでいらっしゃらないところをリフォームする場合は、

このブログが目で見る報告書のような役割を果たし、お客様に非常に好評です。

何事もコミュニケーションが大切ですね。





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posted by いっさん at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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