ここのところの東京は夜中にすごい雷雨があって、変な天気ですね。
ここ数年、こんな天気になることが多く、慣れちゃいましたが。
かつては「夕立」だったはずなんですが、今や「夜立」?
夕立の原理は、地上の空気が暖められて上昇気流になり、
湿気を持った空気が上空で冷えて雨が降る、ということのはずなんですが、
ヒートアイランド現象だか温暖化だかのせいで、
夜になっても地上が暖かいので上昇気流が続き、
夜でも雷雨が発生するようになったのでしょうか。
なんにしろ新しい言葉が必要になっちゃったんでしょうかね。
2009年06月16日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック




