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2009年05月01日

当社の強みは何なんだろう? その2

先日のブログ当社の強みは何なんだろう?」の続きです。


リフォーム業の他社さんで、何か飛びぬけたものをPRしようとしているところは、

「デザイン性」と「価格」のどちらかをあげているように思います

しかし、私は今のところ、この2つで「飛びぬけた」存在になるつもりはありません。

なぜなら、目指すところがそこではないからです。



まず、飛びぬけた「デザイン性」を追求すると、

普通の生活で使えるものではなくなってくると思います。

当社が目指す「地域に根ざして長いお付き合いのできるリフォーム会社」では、

デザイン性のちょっとした良さは必要ですが、飛びぬけたものは必要ありません。



次に「価格の安さ」を追求すると、少なくとも今の当社の体制では、

 飛びぬけた価格の安さ=工事品質の低下 につながってしまいます。

リフォームの場合、費用のかなりの部分を職人さんへの支払いが占めます。

世の中には、当社では考えられないほど安い金額で

職人さんを使っている会社もあるようですし、それなら費用も安く抑えられます。

しかしそれでは、腕がよくて、お客様への人当たりもいい職人さんにはお願いできないのです。

そういう職人さんは、たとえ不景気でも引く手あまたですので。

また、自社の職人にいろいろな工事(例えば、内装や水道工事、大工工事など)を

やらせることで費用を抑えるという方法もあるかもしれませんが、

やはりそれも質の低下につながりやすいと思います。

職人さんがいろんな職種に別れているのは、

ひとつの工事の腕を磨くにはそれなりの経験が必要だからであり、

ちょっとやそっとの教育で専門職人のレベルにまで持っていくのは難しいのです。

当社でも、ちょっとした工事なら、器用な職人さんにやってもらうこともありますが、

なんでもやってもらうということは、避けるようにしています。

質を落としてしまっては、お客様との長いお付き合いができませんからね。



ということで、結局当社のできることは、先日のブログで書いた

「地域に密着して、普通の生活の中で使う、使いやすくてちょっとおしゃれなデザインで、

安心できる施工品質のリフォームを提供する」

ということにたどり着きます。

見栄を張って、頭抜けてかっこいい会社になる必要も無く、

お客様に必要とされる会社になればいいではないですか。

当社の社長が先日のブログで書いていた「建物のお医者さん」というのも、そういうことですよね。



地域に密着して、お客様と長いお付き合いをしていくということは、

形としては「リフォーム」を提供することですが、

結局「人と人」のお付き合いをしていくことです。

私たちスタッフと職人さんの、お客様に対する対応、気遣いが大切になってきます。

(当社の職人さんの人柄には、お客様にも定評があります。)

これからも、誠実にお客さまとお付き合いしていくことを心がけていきたいと思います。

この記事へのコメント
ホントおっしゃるとおりですね。
「人と人」の信頼関係に勝るものはないですものね。


Posted by sasaki at 2009年05月07日 05:43
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