仕事の上での話なんですが、以前はこういうふうに事業をしていきたいという、
ちょっとしたひらめきのようなものがあったり、
街を歩いていても関心の範囲が広かった気がするのですが、
どうも最近そういうのが弱くなってきている気がするんですね。
思うに、リフォームという仕事を始めて、
現場という目の前のことに意識が取られすぎているのかもしれません。
ブログで何度も書いていますが、
リフォームというのは解体してみないと分からない部分が多くあります。
そのため、現場に入っている時以外でも常に現場の見えない部分、
日ごとに変わる現場の納めかた、そして打合せ中のお客様のプランについて、
いろんなパターンを想定しないといけなくて、そこに頭を使っているのだと思います。
だから、目の前のこと以外になかなか意識がいかないのかもしれませんね。
しかし、役員としては、これではいけません。
もっと大きな目で、会社としてお客様に喜んでいただける方法、
そしてそこから利益UPにつなげて、さらにサービスアップのために投資する、
というプラスの循環に持っていくことに頭を使わなくては!
まずは普段の生活の中で、なんとか時間と心にゆとりの時間をとるよう、
努力しなくてはいけないですね。

