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2009年02月17日

雨漏り補修

昨日は雨漏り補修に行きました。

雨漏りは、正直言うと原因がはっきりしないことがあり、あまりやりたくない仕事です。

水は見えない部分を伝わって来るので、分からないんですよね。

ましてや、自分のところで建てた建物ではないため構造が分からないので、

それこそ仮説の世界です。

しかし、困っているお客様を見放すわけにもいかず、

考えられる手段をとってみるということになります。

色のついた水を流して確認するという方法もありますが、

ある程度の費用がかかりますので、まずは一番怪しいと思われるところの補修をして、

様子を見るというのがまず最初の現実的な方法です。



今回のお客様は、家を建てた業者さんがもうなくなってしまって、

どこに頼んだらいいか分からない状態だったとのこと。

最近、こういうことが多いですね。

家はそれこそ一生の買い物ですので、長くお付き合いできる業者に頼むべきです。

まず、その場限りの安いだけの業者はダメです。

正直言って、私たちももっと安い職人さんを使えば

安くリフォームを提供することができます。

しかし、あまりに安い職人さんは、やはり腕に問題があったり、

態度に問題があったりで、仕事のない職人さんであることが多いんですよね。

だから、当社ではそういう職人さんは使いません。

あと安くするために、自社の職人に何でもやらせてしまう会社がありますが、

それもどうかと思います。

もちろん、ちょっとしたことでもいろんな職人を呼んでやらせるとコストがかかるので、

当社でも内容を考えて職人さんに専門外のちょっとしたことを頼むことはあります。

しかし、やはり「餅は餅屋」で、専門的な技術が必要な内容の工事は

専門の職人さんにやってもらったほうが出来が違います。

自社で職人を抱えているがために、

その職人さんの給料を稼ぐために専門外のことでも何でもやらせてしまうところ、

結構あるんですよ。

どこまでのことを専門の職人さんに頼むか、

このコストと品質のバランスのとり方は、会社の姿勢がそのまま現れます。

単に安さだけを追求していると、結局リピートや紹介がいただけなくなり、

そのうちダメになってしまう会社が多いようです。


当社の社長もブログで書いていましたが(社長のブログはこちら)

私たちもお客様と一生のお付き合いができるように、

しっかりとした仕事をしていかないといけないですね。

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