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2008年12月04日

左官下地とフローリング張り 荒川区町屋のマンション全面リフォームE

荒川区町谷のマンション全面リフォーム。

本日はコンクリートの天井にクロスを貼れるように左官下地を作る作業と、

フローリング張り工事です。

以前のブログ(以前のブログはこちら)でも書きましたが、左官下地は、

天井をより高く仕上げるために急遽変更した工事になります。



普通、マンションの天井を壊すと、その上にコンクリートの天井が出てくるのですが、

そのコンクリートの天井は、クロスを貼ることを前提にしていないので、

ガタガタの仕上がりのままです。

当然そのままクロスを貼ると、ガタガタになってしまうので、

左官屋さんに平らにしてもらうんです。



【左官の三浦さんの仕事っぷり】

Imag1136.jpg

機械を使わず、職人さんが手で塗っていくんで、

職人さんの腕が仕上がりにそのまま影響します。まさに職人技ですね!

【仕上がりはこんな感じ この上にクロスを貼ります】

Imag1135.jpg




フローリングは、単純に壁から張っていって、最後に余ったのをカットする、

というのではありませんよ。

Imag1137.jpg

ちゃんと事前に幅を計算して、どう張ったら半端が少なく、

見栄えがよくなるかを考え、墨出しをして張っていくんです。

こちらも職人技ですね。

posted by いっさん at 20:41| Comment(2) | TrackBack(0) | リフォーム現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
左官工事は予定になかったのですが、
入れていただきありがとうございました。
きれいなすっきりした天井になりそうで楽しみです。

フローリングも、きちんと張られていっている様子が分かります。
頭の中では防音材を敷いてその上に合板を張り、
さらにフローリングを張るという手順を理解していましたが、
こうやって一つずつの工程を写真で見ると、
一層ずつ丁寧に張っていくので
手間が掛かる仕事だということがよく分かります。
結局3回床を張ることになるわけですから。
Posted by 施主です at 2008年12月09日 15:46
>施主です さま

工事については、実際に見てみないと分からないですよね。
おっしゃるとおり3回張ることになるので、
普通のフローリングより少々手間はかかります。
お電話でお話したとおり、
今回、特殊な接着剤で弾性が弱いせいだと思いますが、
音が出てしまうこと、申し訳ありません。
フローリング材は足りましたのでご安心ください。
幅木が少し足りなかったのですが、
フローリング材を大工さんにカットしてもらって、対応する予定です。
Posted by いっさん at 2008年12月09日 15:52
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