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2008年12月01日

マンションの壁の作り方

マンションの壁は、外部に面する壁および隣接住戸と接する壁はコンクリートで作られています。

壁紙を貼る場合、コンクリートに直接貼ることもありますが、

石膏ボードなどでコンクリートの上に二重に壁を作ってから、壁紙を貼るケースが多いです。

この、コンクリートの上に壁を作る場合、木や軽鉄で下地を作って石膏ボードを張る方法と、

GLボンドで張る方法があります。


【GLボンドで張った壁】
Image1135.jpg



リフォームの場合、既存の壁がGLボンドで張ってあると、少々厄介な場合があります。

木などで下地を組んだ場合に比べて、壁裏のスペースが少ないので、

例えばコンセントの位置をずらしたいという場合に、

電気の線を通すのが大変だったりするんですね。

今やっている町屋のマンションリフォームの現場がそうでした。

上記の写真はまだ隙間があるほうですが、ほとんど隙間のないようなところもあって、

正直、電気の線を壁裏を通すのを半ばあきらめそうになっていました。

そこを電気屋さんの吉岡さんがなんとか苦心して、壁裏を通してもらい、

きれいに仕上げてもらいました。

せっかく大々的にリフォームするのに、コンセントの線が露出だと、

ちょっとがっかりですもんね。よかったです。

いい職人さんに恵まれると、本当に助かります_(._.)_
posted by いっさん at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | リフォーム知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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