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2011年07月14日

そんな時代もあったのね〜♪

先日のブログで、ディープピープルというテレビ番組のトップ営業マンの回のことを書きましたが、

そういえば、こんなものがあったのを思い出しました。


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写真の一番右に載っているのが私、鈴木。

以前働いていたINAX時代に、会社の広告企画のなかで、

なぜかトップ営業マンの一人として載っちゃってます。

そんな時代もあったんですね〜。

特別すごい成績を上げていたわけではないのですが、

前任者のおかげもあり、うまく成績が上がっていたときで、

ラッキーなことに社内のコンテストで選ばれたんですね。

ただ、これを撮影したときは、既に会社を辞めることが決まっていたときで、

(そして次にどこで働くかは決まっていなかったとき)

なんかうしろめたい気持ちで撮影に望んでいたのは内緒です (笑)



しかし、営業という面で見れば、INAX時代よりも今のリフォームのほうがはるかに、

もう数十倍くらい大変で、且つやりがいがあります。

INAX時代はバックになる会社の信頼があり、

お客様も基本的にはいつも決まった問屋さんや工務店など。

こんな言い方は何ですが、まめに顔を出し、きちんと約束を守り、

ちょっとプラスアルファのことをすればそれだけで売上げが上がっていました。

少なくともこのときは。

今のライファ店に入ってからの営業は、そんなに甘くないですよ〜。

新規のお客様が多く、信頼関係もゼロのところからスタートして、

私個人の提案力や信頼がかなりものをいう世界です。

INAX時代は農耕民族的な営業で、今は狩人的な営業だと思います。

だからこそ、お客様に対しても一生懸命考えて提案し、信頼してもらえたならば、

そしてよいリフォームが出来上がって喜んでいただけたならば、

ほんとにこんな嬉しいことはないのです。

そして、目指すはそういった信頼関係を築けたお客様と永〜いお付き合いをし、

リピートやご紹介をいただくという、農耕民族的な営業ができること。

私、おばあちゃんも農家だったし、基本的に農耕民族なんですよ。



でも、基本的にはトップ営業マンを目指しているわけではなく、

お客様に喜んでもらえるように、社員を育てられて、会社を育てられる、

そんな経営者を目指したいと思っています。










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