腕時計をしない人が増えているようです。
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JCWAデータの
「時計完成品の国内出荷の推移」〜「ウォッチ完成品の国内出荷の推移(1993年〜2008年)」
によると、水晶アナログ・水晶デジタル・機械式の合計は、
1993年が2552万4千個、そこから1998年まで増減を繰り返していたが、
1999年には急減し、1689万3千個に落ち込んでいる。
さらに2000年以降は徐々に減って、2008年にはとうとう731万6千個に。
なんと1993年からたった15年ほどで、3分の1以下の出荷量になっているのである。
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15年で3分の1に減るとは、ビックリです (◎o◎)!
携帯電話が普及して、携帯電話の時計で事足りるから、
という理由で腕時計をしない人が増えているようです。
それは分かるんですが、それで本当にいのかなぁ、と心配に思います。
腕時計で多いのは針で時間を示すタイプ。
携帯電話の時計で多いのはデジタルの数字で示すタイプ。
時間を表すという点では同じですが、この間には大きな溝があります。
針で時間を示すと、ビジュアルで時間の感覚が分かります。
例えば、針で6時を示していたら、12時間のうちの半分が過ぎた、
というのがイメージで分かりますよね。
でも、デジタル表示だと、12時間の半分というのが頭で考えないと分からない。
過ぎた時間や残りの時間が、ビジュアル化された感覚として分かるというのは、
『時間』に対する捉え方というかセンスというか、
そういうものに大きく影響すると思うんですよね。
『時間』は、人間にとってコントロールできないもの。
だからこそ、『時間』をどううまく使いこなすかが、非常に重要だと思うんですが・・・。
ま、難しくて偉そうなことを書いてしまいましたが、
私が時間をうまく使いこなしているかというと、『?』ですけどね。
あまりシビアに時間を使うと、疲れちゃうますし ^_^;
でも、一応腕時計は針のタイプを使ってますし、
手帳も時間がビジュアル化できるやつを使ってますよ。
↓こういうやつ

時間を線で書いていくタイプだと、空き時間がどれだけあるかがビジュアルで分かるでしょ。
これは、私の手帳選びでは譲れないポイントなんですよね。
時間の管理が分かりやすくて、お勧めですよ。
(普段はえらく汚く書いてあるので、写真はサンプルとして書きました(笑))
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